仮設足場

安全対策

建物の立地上、足場の一部を路上に設置する場合は、道路や歩道を管理している所轄官庁の許可が必要になります。歩行者の通行を考慮し、安全対策のため足場下であることを注意するような看板を取り付けたり、落下防止ネットで周囲を覆います。場合によっては警備員を配置します。

戸建て住宅足場について

仮設足場の設置
足場1

仮設足場工事は安全性や施工品質を維持するために、高さ2m以上になると必要な工事です。戸建住宅の塗り替えでは、塗装業者が足場を設置する場合もありますが、集合住宅・ビル・マンション等の規模になると足場専門業者が設置工事を行います。足場工事費には足場の架け掃い、飛散防止ネット、部材運搬費等が含まれます。大規模な建造物の改修工事では、見積書に仮設工事という項目が追加され、その中に、仮設足場・仮設事務所・水光熱費などが入り、費用もかなりなものとなります。

単管ブラケット足場

戸建て住宅足場についてご覧いただけます。 戸建てで足場設置をお考えの方はこちらをご覧ください。

足場2

ビル・マンションについて

住宅や低層ビルで使われる足場
足場3

■単管ブラケット足場(戸建住宅)
■枠組み足場(ビル・マンション)
足場にはその建物と設置環境によってさまざまな種類があり、一般的に戸建住宅の塗装工事では「単管ブラケット足場」が、ビル改修工事では「枠組足場」が使われています。

枠組み足場

ビル・マンションの場合は専門の足場設置業者が必要となります。是非この機会にご依頼ください。

足場4
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